トヨタ車のボディが錆びない理由 トヨタディーラーの社員も意外と知らないトヨタの技術

未分類

トヨタの技術は半端じゃない!トヨタ車のボディが錆びない理由を教えます


どうも、かもじろうです。

知らない人は居ないであろう我らが日本を代表する自動車メーカートヨタ自動車株式会社を。

ただでさえ質の高い日本の自動車メーカーの中でもトップを走り続け、世界水準で見ても堂々たる技術を誇る。

トヨタの車は丈夫だ、トヨタの車は壊れないなんて耳にした事もあると思います。

そんなトヨタ自動車の色々な技術の中でも僕が1番凄いと思っている所を聞いて下さい!

トヨタ車は本当に腐らない!

トヨタ車のボディは本当に錆びづらい。中には錆びてる物もありますが、他メーカーに比べると圧倒的に少ないです。

ドアやボンネット、リヤフェンダーが錆びてボロボロの車を見かけた事はないでしょうか?

間違いなくその9割はトヨタ車ではないはずです。

何故にそこまで他メーカーとの差が出るのかをお教えしましょう。

シーリング加工(防水、防腐の処理)の技術が半端じゃない

結論から言いますと、トヨタ自動車のシーリング加工の技術の高さがボディを錆びさせない理由です。

自動車のボディとは大きく分けて外板パネルと内骨格の2つに分けられます

外板パネルとは?

その名の通り自動車の外側のパネルの事を指します。

  • ボンネット
  • フロントフェンダー
  • ドア
  • ルーフパネル
  • サイドシルパネル
  • トランク
  • リヤクオーターパネル

まさに自動車の外装部分に当たる所を外板パネルと呼びます。

内骨格とは?

自動車の骨組みに当たる部分。

こちらは少々わかりづらいので簡単に

  • エンジンルーム
  • フロア
  • フロントピラー
  • センターピラー
  • トランクフロア

ざっくりとこんな感じです。

ほとんどの自動車のこれらは全て鉄板を加工して作られています。(最近ではボンネットやフェンダーなど合成樹脂で造られている物もある)

ボンネット、ドア、トランクなどは2枚の鉄板を重ね合わせて折ったり、曲げたりして加工されて造られています。その際に必ず鉄板と鉄板の合わせ面が出来上がります。その他鉄板と鉄板の接合部(溶接部分)もでてきます。

その溶接部分や鉄板の合わせ面の防水、防腐の処理がボディを錆びさせない為に必要な処理なのである。

見えづらい画像ですみません。

この画像はドアの内側とトランクの内側の画像です。

この画像の黄色く囲ってある部分が鉄板の合わせ面であり、その部分にシーリング剤という物が塗布されています。このシーリング加工の技術がダントツでずば抜けているのがトヨタ自動車だと僕は思ってます。

勿論外板パネルだけでは無く内骨格も全て完璧なシーリング加工が施されています。

錆びる車には原因がある

このシーリング加工はトヨタ以外の自動車も勿論施工されています。しかし防水のレベルが低いのかわかりませんが、錆びるんです。軽自動車に多いのですがよくドアの角が錆びている自動車を見かける事ありませんか?シーリングの裏側に水分が蓄積されてドアの角などがよく錆びる原因がコレなわけです。

ちなみにトヨタ車であっても事故などによりドアパネルなどを丸ごと交換してしまった場合はシーリング加工は新車時の純正状態とは異なり、鈑金工場などで施工することになります。その為数年後に錆が発生するというケースも有ります。

それだけトヨタ自動車シーリングの技術は半端じゃないと言うことがわかりますね!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました