これで車が売れる!自動車営業マンの基本元トヨタディーラーのトップセールスマンが教える販売テクニック

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自動車販売のセールスマンが車を売るためにやるべき事とは?


どうも、かもじろうです。

実はわたくし、元トヨタディーラーで自動車のセールスマンがをしていた経験があります。

年間販売台数でリーグ別では有りますがトップを取ったこともある元トップセールスマンです!!

そんなわたくしからディーラーの営業マンが車を販売するためのポイントを幾つかご紹介させて頂ければと思います!


やるべき事をやるだけで車は売れます!!

自動車販売のセールスマンのイメージってノルマがキツイとか、接客が大変そうとかいろいろあると思います。

しかし、実際問題ノルマを達成してる営業マンもいれば、1ヶ月販売台数0という営業マンも居ます。

毎月ノルマを達成できる営業マンは本当すばらしいと思います。

しかし、1ヶ月0台や3ヶ月0台何てセールスマンも沢山いるのが現状です。

この雲泥の差はどう言う事かお分かりでしょうか?

新人セールスマンならまだしも中堅クラスが0セールスであれば、間違った営業活動をしている、もしくは仕事をしていないこの2択に当てはまります。

きちんとやるべき事をやれば必ず結果は出るはずです。


車を売るための正しい営業活動とは?

これはあくまでも私の行ってきた営業活動なので正しいかどうかは正直わかりませんが、少しでも為になればと思います。

車を売ろうとするな!

車を売るためにと言う話なのに売ろうとするなとは?

まず、根本的に自動車販売のセールスマンは車を売る事が目的である。そこで、車を売る為にはどうしたらいいのかって事を考える必要があります。

「車買いませんか?」「車買ってください」って言われて「わかった」と言う人はそうそういません。そんなに簡単に車が売れるなら誰も苦労なんてしませんよね?

中には「〇〇さん新型出たんですよ〜どうですか?」「あんたに任せるよ!持ってこい!」何てケースもありますがこれはユーザーとの信頼関係が出来上がってるからの話であり稀なケースですね。

ユーザー目線で考えるとガチガチな車のセールスマンが飛び込みで訪問した段階でユーザーは「何だ車の営業か、買わないから」と一線引くのが当たり前です。

そもそもそんなに親しく無い営業マンに何のプランもたってないウン百万円の品物を誰が買いますか?当然買いません。買うわけがありません。

もうお気付きかと思いますが、まずは車を売る事より自分を売れという事です。

車を売る前に自分を売れ!!

ここで余談ではありますが、今この記事を見ている方のほとんどは自動車販売の営業マンでは無いでしょうか?

売れないディーラー営業マンの心理を少しお話しさせて頂きます。

売れない営業マンほど車を売れ売れ言うけど車を売る営業する時間がない。車検を持ってこい、点検入れろ、新規保険、保険継続とれ、などどこに車を売る時間があるの?何て思ってないでしょうか?心当たりのある人は絶対いるはずです。

ですが、そこを勘違いしているといつまで経ってもノルマに追われる営業マン止まりですよ!

車検、定期点検、保険継続、などなどはユーザーに自分を売り込む最大のチャンスなのですから。何も理由なしに信頼関係が築けてないユーザーへの訪問って気まずいと思いませんか?とにかくユーザーと接触できる数ヶ月に1回のチャンスを無駄にする事なく親切丁寧に自分という人間性を売り込む事を一生懸命やってください。

それら全てが車を売る為の営業、自分を売る為の営業そのものだからです。車の営業とは車検入庫時から始まってるんです。

車検の時期に代替えを促進したが車検を通すことになり車の販売には結びつかなかった

これは終わりでなく始まりなんです。

ここからまた半年後、1年後しっかりとフォローしつつ代替えの提案をやんわりと織り交ぜながら丁寧に対応していくだけです。

車を買ってくださいではなく車の事は私に任せて下さい!

このような営業活動を心がけていればすぐには成果が出ないかもしれませんが数年後にはその結果が自然とついてくるし、極端な話車検や点検のノルマに困る事なく自ずと車の販売実績も付いてくる事でしょう。

まとめ

結果的にサービス入庫ができない営業マンはコンスタントに車両販売が出来ないのです。

新人の営業マンや立派な営業マンになりたい方は少しでもいいので頭の隅にでもこの記事の内容を置いてみてください。

 

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